201508_056_1●「告げ口外交」=長屋の夫婦ゲンカ
 告げ口外交とは:韓国・朝鮮では昔から、夫婦ゲンカするときに例えば妻が長屋の外に出てゆき、大声をあげて夫の悪口を告げ口して回ります。そうやって自分の仲間の数を増やす=第3者を巻き込む=相手の価値・評判を下げる=道徳的価値が高いことを証明する、という行動倫理です。ここでいう道徳も儒教ならではの発想で、事実でなくても構わないし正しくなくてもいいのです。相手に勝ちさえすれば道徳が高いことになりますから、ウソも捏造も悪い行いと考えません。「第3者を巻き込む」は、半島国家の伝統でもあります。中国を巻き込んで現政権を倒したりするようなことは、歴史上何度もありました。韓国・北朝鮮が今でもやるやり方です。※ちなみに朝鮮半島では「男女平等」などの発想がありませんでしたから、長屋の夫婦喧嘩は下層階級の文化だったといえるでしょう。



for1907120005-m1●儒教に「同等」はないから
 儒教では、上下関係・序列が重要で、「同等」という価値観がありません。日本人的には、「和をもって仲良く長く付き合ってゆこう」と考えるでしょう。
 韓国・朝鮮にはその「対等」という概念がありません、常に上下です。中華思想から見たら日本のほうが外側にいるから夷狄=違法な日韓併合統治をした悪=道徳が低い存在=よって韓国・朝鮮より格下、と考えます。

 何度も言及せねばなりませんが、ここでいう道徳とは儒教上で考える道徳であって、何が正しいか・何が真実かなどどうでもよいのです。日本=加害者=道徳的価値が低い=悪だからです。※加害者が悪というなら、なぜ李氏朝鮮時代、500年にもわたる横暴な支配者:王族や両班を非難しなかったのか、改革しようと思わなかったのかが謎です。つじつまが合っていないのも、半島ならではの文化です。

 「日本が格下だという証拠でも出せ!」と相手に言うだけ無駄です。法・理屈・論理・事実・客観性などの価値が低いため、いくら同じ卓上で議論をしようとしても無駄です。格の上下は、その時その時の感情で決められます。日本は彼らにとって「違法な日韓併合で我々を統治した悪」でなければならず、その考え方は変わりません。

●慰安婦問題他も同じ
 風評被害を出して相手の格を下げようとする、それが彼らの外交の手口です。日韓併合は違法統治・慰安婦は強制連行・韓国がIMF危機の時日本は助けてくれなかった・日本海という名称は日本帝国主義時代を思わせるので変えろ・・・すべて事実を無視した「ウソ」であり、風評被害を広めるのと同じ手口であり、しつこい。呪う相手がいないと落ち着かないのでしょう。500年という李氏朝鮮は「呪術社会」というような状態でした、常に誰かを恨み・妬み・蔑み、自分で努力をしようとしない怠惰な500年。「呪われた」500年が骨の髄までしみ込んでいるのです。李氏朝鮮の再現が北朝鮮あり、韓国はアメリカや日本が援助しただけあってまだ少しマシな方なのです。

 しかし日韓関係はこれからも変わらないでしょう。日本を「格下」とみないと気が済まないからです。日本に落ち度がないか目を皿のようにして弱点を探し、いつまでもいつまでも「日本は悪い」と言い続けることは永遠に変わりません。かつてモンゴル族や満州族が朝鮮半島でやったように圧倒的な力で押さえつけない限りは。

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